過去参加者の声

上谷 圭人

[ 参加回 ]第6回

[ 所属先の都道府県 ]愛知県

[ 職種(資格) ]診療情報管理士、医療情報技師

非常に刺激的な2日間でした。
仮想病院の経営方針を検討するグループワークでは、自分の無力さを感じました。しかし、同じグループのメンバーや講師の方々がExcel・Accessの知識や、経営方針の検討方法まで優しく丁寧に教えてくれたので、大いに学びのある有意義な時間を過ごせました。
この研修を通して感じたことは、知識が豊富・スキルの高い人は仕事が好きで、楽しみながら働いているということです。
今後はこの貴重な経験を活かし、仕事を楽しみながら一笑懸命働いていきます!

中村 悠

[ 参加回 ]第6回

[ 所属先の都道府県 ]福岡県

[ 職種(資格) ]診療情報管理士

約半年間のブランクがあり、本当に自分でも参加してもいいのだろうかと不安の方が大きかったのですが、教室の先生方、スタッフ、参加者の皆様にあたたかく見守っていただきながら2日間を終える事が出来ました。様々な視点から「これだ!」と考える経営戦略を打ち出すのはとても大変でしたが、自分の中にはない新たな発見もあり、とても充実した時間でした。何より、同じ意識を持った仲間が増える楽しみがあります。ぜひ、ご参加ください。

宮原 理恵

[ 参加回 ]第6回

[ 所属先の都道府県 ]東京都

[ 職種(資格) ]診療情報管理士

自分でDPCデータを分析する事を学びたいため、受講を決意しました。Access講座を受講し、コースではグループに分かれ課題に取り組みました。ホテルに帰ってもメンバーと情報交換し、時間が足りず終了間際まで議論し、濃い充実した2日間でした。Access超初心者ですが、スタッフの方々、グループメンバーの協力もあり使う事が出来ました。使いこなすにはまだ修行が必要ですが、DPCデータを使い必要な情報を出し、また多方面からの視点で考え、答えを出していく事を学ぶ事が出来ました。

坂野 直樹

[ 参加回 ]第6回

[ 所属先の都道府県 ]埼玉県

[ 職種(資格) ]診療情報管理士

私は、DPCの入力・監査する側からDPCデータ管理を業務担当するようになり、データを扱う場面が非常に増えました。しかし、どのように意見すべきなのか、今の自分のやり方をレベルアップさせたいと思い参加しました。
ケーススタディーでは、様々な考え方、意見がある中でチームとして一つの経営戦略を導き出すことは大変でしたが、自分では思いつかない切り口、考え方がたくさん出てくるので非常に有意義な時間を過ごすことができました。
これからはDPCデータだけにとらわれず、院内で取扱うデータに幅広く今回学んだことを活かしていきたいです。

藤田 香織

[ 参加回 ]第6回

[ 所属先の都道府県 ]沖縄県

[ 職種(資格) ]医師、診療情報管理士

電子カルテが普及し、データ提出が始まり、医療の分野でも多種多様なデータが日々量産されていますが、そのようなデータを活用するスキルを磨く場は限られています。本インテンシブコースではケーススタディを通してリアルに地域における病院の戦略を考えていくことで、短期間で濃厚な経験が得られます。SCRやSWOT分析など、初めて聞くことが多かったのですがそれをすぐにグループワークで活用することで理解が深まりました。

福西 茂樹

[ 参加回 ]第6回

[ 所属先の都道府県 ]大阪府

[ 職種(資格) ]診療情報管理士、がん登録実務初級認定者

このコースでは、模擬病院のDPCデータ等を使用し、診療内容の分析や地域医療分析を行い、将来の医療構想をグループに分かれて検討し、最後に報告を行います。
2日間のグループワークを通して、分析方法や、プレゼン方法、等を議論、共有することで、多くの経験を得ることができました。
診療情報管理にとどまらず、診療情報を活用し、経営分析にも参画する診療情報管理士・事務職員として成長できるコースとして、おすすめの研修です。

飯塚 正美

[ 参加回 ]第4・5・7回

[ 所属先の都道府県 ]熊本県

[ 職種(資格) ]診療情報管理士、医療情報技師

DPCデータを使って自院の経営戦略に役立てる方法や加工分析する手法などを、実際に活躍している方々の活用事例から学びました。また、ケーススタディーによるデータ分析ワークショップでは、短時間で与えられた情報から自院の強みと弱みを見つけ出し、グループで討論をしながら経営戦略を立てるという難易度の高い学習をしました。様々な観点から出された意見を、根拠に基づいてひとつの方針にまとめるという作業は、自院において経営陣に対する提案をする際に役に立っています。
「経営改善に携わりたい」という強い意志を持った仲間たちと一緒に、試行錯誤しながら楽しく学ぶことが出来た研修でした。

久保 博文

[ 参加回 ]第5回

[ 所属先の都道府県 ]北海道

[ 職種(資格) ]診療情報管理士、看護師、医療情報技師

受講後の感想としては、『木を見て森を見ず』という事でしょうか。参加動機は、単純にデータ分析手法を学ぶことでした。
しかし、松田先生から『医療政策の動向』についての講義を受け、グループに分かれてのケーススタディーと発表を経験し様々な視点から物事を見ることを再確認することが出来ました。
『木を見て森を見る』事ができるバランス感覚を持てるよう精進していきたいと感じました。今後参加される方も、プログラム以外のプラスαを持ち帰れると思います。

佐々木 哲裕

[ 参加回 ]第5・6回

[ 所属先の都道府県 ]青森県

[ 職種(資格) ]診療情報管理士

多少のEXCELとAccessスキルで受講しましたが、基礎的なことから丁寧に教示いただき、大変身になる2日間でした。得るものが多く、普段勤務していては味わえない経験でした。
課題の中で、素人の私には難しいと考えさせられる場面もありましたが、先生方はじめ経験豊かなメンバーと一緒に取り組むことが出来ました。
まだまだ経験不足の私ですが、困った時に相談出来るメンバーもでき、自院に戻ってからも引き続きアドバイスを得ながら業務に取り組むことが出来ています。

山口 直美

[ 参加回 ]第5・6回

[ 所属先の都道府県 ]兵庫県

[ 職種(資格) ]診療情報管理士

自分自身が示したい「説得力のある分析データ」の作成に悩みを感じていたころ、このコースに参加しました。
経営計画を立案するケーススタディーでは短い時間の中、自らが手を動かし、データの加工から分析結果まで導き出すことは、普段通りとはいかずとても大変でした。しかし自分だけでは導き出せない方向性を、講師の先生方からのアドバイスや参加者とのディスカッションから、様々な表現の仕方を見出すことが出来ました。
このコースに参加したことでスキルアップはもちろん、業務へのモチベーションアップにも繋がっていると感じています。

小塩 誠

[ 参加回 ]第4・5・6・7回

[ 所属先の都道府県 ]宮崎県

[ 職種(資格) ]病院経営情報課、医業経営コンサルタント

モデル病院のデータを分析し、ビジョンを立案するということを約2日間で集中的に行う大変過酷な研修でしたが、他に類を見ない、実務能力の向上に直結するものでした。
グループワーク中は皆必死なので緊張感が漂っていますが、一つのモノを作り上げた班の結束力は高まり、今でもその交流は続いています。一流の講師陣の下、DPC実際のデータを使った分析手法が学べる、経営戦略の立案方法も学べる、そして、全国に友人が出来る。是非、ご参加を。

山上 峰生

[ 参加回 ]第1・2・5回

[ 所属先の都道府県 ]岡山県

[ 職種(資格) ]診療情報管理士

病院経営では、医療情報を活用し、内部環境分析、外部環境分析を行い、病院の方向性を導く知識が必要となります。
分析のやり方がわからない、分析のやり方がわかるが、その後の活用方法がわからない方は、この研修会に参加すると基礎知識が身につきます。研修の参加者は、分析の達人から初心者の方と様々で、お互い助け合い学べる「場」となっています。
私は、この研修会でSWOT分析をゼロから学び、必要時に活用しています。

久保田 智子

[ 参加回 ]第3・4・5・7回

[ 所属先の都道府県 ]熊本県

[ 職種(資格) ]診療情報管理士

本コースで地域医療提供体制についての分析を、どのような視点で進めていけば良いかを体系的に学ぶことができました。
昨年のコースのケーススタディでは実際にデモデータを使い、グループでデータ分析を行って発表という形式でハードでしたが、課題が実務に即した内容で、かつ実現性があり充実したものでした。
他の参加者の着眼点にも新たな発見があり、参加する度に新たな発見のあるコースです。

迫田 佳奈

[ 参加回 ]第5回

[ 所属先の都道府県 ]宮崎県

[ 職種(資格) ]診療情報管理士

今回のプログラムではDPCデータの活用事例報告・ケーススタディが組み込まれていて、より現場に近いデータを使用し、グループで意見交換することにより様々な視点での分析の考え方があることに気づき刺激を受けました。
また、事前にSWOT分析の仕方やAccess演習がある安心感、懇親会でスタッフの方とも距離が近く、質問しやすい環境でとても有意義な2日間でした。自院の効率的なDPCデータの活用に活かしていきたいです。

古賀 秀信

[ 参加回 ]第3・5・6回

[ 所属先の都道府県 ]福岡県

[ 職種(資格) ]臨床検査技師、診療情報管理士、医療情報技師、公衆衛生専門家、専門統計調査士

高齢化と人口減少に伴って、病院に対するニーズが大きく変化しています。その変化に対応するためには、データに基づいてPDCAサイクル廻すことが重要です。
しかし、それらを体系的に学べる機会は多くありません。本インテンシブコースは、産業医科大学の一流の講師陣の指導のもと、知識はもとより、データの解析・企画書作成からグループ発表まで、病院経営者になった気分で学べる大変貴重な機会です。有意義な2日間を、ここ北九州でお過ごしください!